日記

前のページ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

営業活動日記 「新たな募集物件のご紹介です」

皆様、こんにちは。西村友里です。

人気物件に空室が出ましたので、お知らせ致します。 
①「Pru-ciel妙蓮寺 1B号室」
 女性限定のデザイナーズアパートで、昨年3月に建築された築浅物件です!
 東急東横線「妙蓮寺」駅から徒歩7分、「菊名」駅も徒歩13分で利用出来ます。
 菊名駅は特急が停まるため人気があります。
 オートロックと防犯カメラが4台設置されておりますので、防犯面でも安心です。 
 全部屋ロフト付きで角部屋です。
 天井高が約3.6mあるため、開放感があります。
 
 
 内装は薄い水色と白色を基調としたデザインに、木目調の組み合わせで、
 モダンなお部屋です。
 1B号室のみ窓先に専用スペースがあるため、ガーデニング等を楽しむことが
 できます。癒しの時間をお楽しみください。
  
 詳しくはこちらをご覧ください。
 http://onesrealty.co.jp/?post_type=fudo&p=18009

 
②「Risingsun元町 103号室」
 石川町にある築3年のアパートで、レンガ調のお洒落な外観が目を惹きます!
 根岸線「石川町」駅徒歩4分の好立地にあり、元町商店街まで続く商店街は、
 思わず立ち寄りたくなるお店が数多く並んでいます。 
 東急東横線に直結する、みなとみらい線「元町・中華街」駅からも徒歩15分です。

 内装は白を基調としたお部屋で、清潔感があります。
 約4.26帖のロフトが付いており、収納としても寝室としても利用ができます。 
 また、ロフトに上がる階段にはボックス式の収納が付いているため、
 荷物を入れたり、雑貨などを飾ってインテリアの一部としてご利用いただくことも可能です。 
 インターネット(J:COM、1M)は使い放題です!
  
 詳しくはこちらをごらんください。
 http://onesrealty.co.jp/?post_type=fudo&p=18097
 
 
ご興味のあるお客様は、担当の西村までご連絡くださいませ。
いつでもご案内ができます。
皆様からのお問合せをお待ちしております。


登録日 : 2017/12/02 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「理解するより、感じる」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


毎朝朝礼で活用している「職場の教養」に
『「理解する」より「感じる」』という表題で
自然や芸術に触れ、秋を感じましょうということが書かれていました。


近頃朝晩がぐっと冷え込んだり、日が暮れるのが早く感じることで
「あ、もう季節は秋から冬に移ってきているな」と思いますが、
ここ近年、わざわざ足を運んで紅葉(自然)を見に行くことが
なくなっていることに気が付きました。


「理解するより感じる」という件ですが、皆様は人間の脳、
つまり右脳と左脳の違いについてご存知ですか。
簡単に説明させて頂くと、
〇左脳
読み、書き、話す、計算などの言語、
文字の認識や計算と算数・数理的推理、論理的思考に長けている。
デジタル脳。

〇右脳
右脳は図形や映像の認識、イメージの記憶、
直感・ひらめき(いわゆる見たまま)に長けている。

芸術脳。

また、右利きの人は左脳が、左利きの人は右脳の能力が高いということも
聞いたことがあります。

普段仕事で使っている脳は、左脳の方が多いのではないでしょうか。
疲れているという自覚が無い方こそ、休みの日は外に出かけ紅葉を
見に行ったり、美術館や映画館に足を運んで芸術に触れてみては
いかがでしょうか。
使っていない方の脳を、こうして刺激してあげることが
脳のリフレッシュになるそうです。

1年以上時間があいてしまいましたが、来月実家の島根に
1泊2日で帰省することに決めました。
紅葉には1,2週間遅くなってしまったかもしれませんが、
島根・鳥取の大自然に触れてくることを楽しみに、
同時に久しぶりの親孝行をしてこようと思います。
皆様も、秋や芸術を楽しんでみてください!


登録日 : 2017/11/27 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「ベイスターズ万歳」

皆様、こんにちは。西村友里です。

弊社の本店の近くに「ベイスターズ通り」という通りがあります。
先日「サザエさん通り」について、営業活動日記を書きましたが、
今日は「ベイスターズ通り」についてお届けしたいと思います。
 
ベイスターズ通りは、プロ野球の「横浜DeNAベイスターズ」が
好きな方には嬉しい通りです。

横浜市中区尾上町1丁目(横浜市庁)から本町1丁目(神奈川県庁新庁舎と第二分庁舎の間)を
結ぶ通りの名前で、旧称は「関内仲通り」でした。

1998年(平成10年)にベイスターズが日本一を獲ったことを記念して、
「関内仲通り」から「ベイスターズ通り」へと名前が変わりました。
通りの至るところに、ベイスターズに関するものが飾られております。
例えば、巨大なポスターであったり、外灯のようなポールには各選手の顔が載っている
旗がついています。
また、一番のメインは日本一を記念したモニュメント「煌(きらめき)」です。
銅板に当時の監督・コーチと選手達の手形が、合計40枚並んでおります。
その中には「ハマの番長」こと、三浦大輔元投手の手形や
「ハマの大魔神」こと、佐々木主浩元投手の手形もあります。
思わず手形に手を重ねてみたくなりますが、どの選手もとても大きな手をしています。

ベイスターズ通りには、「株式会社横浜DeNAベイスターズ」が入っているビルがあります。 
また、横浜スタジアム周辺にあるマンホールには、ベイスターズの模様が刻まれています。

今年の日本シリーズは、見応えがあり楽しめました。
いっきにベイスターズファンが増え、横浜スタジアムは超満員で、
隣接する横浜公園にも野球ファンが溢れかえり、スポーツバーや居酒屋は、
野球観戦をシアターで見る人々でいっぱいでした。
いつもは最下位から数えた方が早い成績でしたが、今年は大健闘でした。
監督や選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

来年はできる限り応援をしに、スタジアムへ足を運びますので、
期待に応えて頂ければと思います。
 

登録日 : 2017/11/26 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「更新契約のお客様 後編」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

前回の日記の続きです。
更新契約にご来店頂くため、K様とは中区役所で
お待ち合わせとなりました。
ご案内当時、体を崩されたことがきっかけでお一人での遠出が難しいことや
更新契約を行う弊社本店の場所が定かではないとのことで
お迎えにあがりました。

すぐにお会いすることが出来たのですが、
一目見て驚いたのはK様のご様子でした。
私が2年前にご案内した時は、うつむきがちで表情やお顔を拝見すること
すら難しかったのですが、
しっかりと前を向き、とてもキラキラした笑顔で
K様の方から沢山お話ししてくださるのです。


K様は「私、結構喋った人のことをちゃんと覚えている方なんだけど、
ごめんなさいね。どうしてかしらね、井上さんのことあまり記憶がなくて・・・」と仰るので、
「実は・・・」と当時のお話(前回の日記)をさせて頂きました。
すると、K様は
「え~~~~ッ!!私あの時そんなだった??!!
あー、でもそうかもしれない。あの頃病気が発症して、
これまで長年してきた仕事も辞めなくちゃいけなくなって、
随分気落ちしてたから・・・」とK様自身の当時の状況を話してくださいました。
それで私も当時のK様の様子に納得し、2人で笑い合い、
ここまで元気を取り戻したK様に安心しました。


K様が発症したご病気は完治が難しく、今も通院しているそうです。
またそのご病気がきっかけで、他の病気も併発してしまい
今も大変苦労されていることを伺いました。
更新契約が全て完了した最後の最後に、K様から
「実は引っ越しを考えているの」と宣告された時には
内心ぎょっとしましたが、それもご自宅と病院の通院を考えてのことのようです。
繰り返しになりますが、お一人での外出が遠方だと困難なことや
「息子には頼れない」というK様の強い自立心からです。
お元気になったK様のお役に少しでもたてるよう、引き続きフォロー出来ればと思っております。




登録日 : 2017/11/25 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「サザエさん通り」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、東急東横線「綱島」駅近くの管理物件に行ってまいりました。
退去したばかりの戸建でしたが、人気のためすぐに新しい入居者様が決まり、
鍵交換を行うため、出向きました。

本来であれば、鍵の引渡しは入居者様に弊社まで取りに来て頂いてお渡しするのですが、
入居者様のご自宅が都内のため、仲介して下さった業者様にお届けするお約束になっていました。

この仲介業者の店舗がある最寄駅は、東急田園都市線「桜新町」駅でした。
私は桜新町に来るのは初めてですので、駅を出た瞬間、サザエさんのイラストが描かれた案内板や
カツオくんとワカメちゃんの銅像が目に飛び込んできたので驚きました。
案内板には、「さくらしんまち サザエさん通り」と記載されておりました。

そうです。
この街はサザエさんにゆかりのある街でした。
 
昭和期にこの街に漫画『サザエさん』の原作者である長谷川町子氏が居住していたそうです。
国道246号線に程近い場所に在るセブン-イレブンは、以前「三河屋(みかわや)」という酒店で、
漫画に登場する「三河屋さん」のモデルの跡地でした。
また、桜新町1丁目に「長谷川町子美術館」があり、『サザエさん』の原画が常設展示されているほか、
長谷川姉妹所蔵の美術収蔵品展示が行われております。
桜新町駅と当美術館を結ぶ商店街通りは、「サザエさん通り」と名づけられ、
公共スペースのあちこちにサザエさんのイラストが描かれており、「サザエさんの町」として親しまれています。

サザエさん通りを南に15分ほど歩くと、
アテネオリンピックで金メダルを獲得した「北島康介選手」の出身校である、
日本体育大学世田谷キャンパスがあります。
 

機会があれば、長谷川町子美術館を訪れてみたいと思います。
「長谷川町子美術館」の入館料は、一般600円、大高生500円、 中小生400円とお手頃価格でした。
また、11月6日(月)までサザエさんのイラストが描かれた年賀はがきの予約が、
ホームページから出来たようです。
http://www.hasegawamachiko.jp/


また一つ、新しい街について知ることが出来ました。




登録日 : 2017/11/23 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「更新契約のお客様 前編」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


先日更新契約のため、K様がご来店されました。
私がK様とお会いするのはこの日が2度目。
初めてお会いしたのは、K様が今お住まいのお部屋の
ご案内をした時でした。


K様は業者がお連れしたお客様で、
その時K様と一緒にいらしたのはK様のご息子様と
ご子息の奥様、それとお子様(K様から見てお孫さん)でした。
最初私は、真剣にお部屋をご覧になっているご子息様が
お住まいになるのかと思っていました。
1Kタイプのお部屋でしたが、とても細かく室内をご覧になっていたのを
今でもよく覚えています。
室内が明るく綺麗なこと、眺望が良いこと、
ミニ冷蔵庫やミニ洗濯機が設備としてありすぐに入居が出来ることなど
ご子息様はお部屋をとても気に入って下さいました。


そこで、「ご子息様が、(ご自宅とは別で)お住まいになるのですか?」
と伺うと、
ご子息様は「いえ、母の住まいで探しているのです」と仰いました。
「え??」と驚き、K様に改めて視線を向けました。
お住まいになるはずのK様は、ご挨拶をした時から始終うつむき加減で、
言葉を全く発しませんでした。
この時、K様の表情を確認することすら出来ないくらい
体を丸め下を向いていたことをよく覚えています。
K様のご案内が終了し、会社に戻った時まさかK様からこちらのお部屋で
お申込を頂けるとは思ってもみなかった程です。


そのK様と2年ぶりの再会となったのです。
次回の日記に続きます。

登録日 : 2017/11/20 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「国民の祝日は何回あるでしょうか」

皆様、こんにちは。西村友里です。

突然ですが、国民の祝日が年に何回あるかご存知でしょうか。
恥ずかしながら、私は知りませんでした。

弊社は平日休みのため、土日祝の休みは仕事なので、気にもしておりませんでした。
従って「ああ、今日は世間一般は祝日かあ」と思うことが度々あります。
毎日忙しく仕事に追われている弊社では、曜日感覚が完全にズレています。
時折、曜日だけでなく月までズレていることもあります。


冒頭に戻りますが、正解は「16日」です。
内閣府のサイトには「国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)」についての記載があり、
第2条には以下の通り書かれていました。
 
① 元日 1月1日 年のはじめを祝う。
② 成人の日 1月の第2月曜日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
③ 建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。
④ 春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
⑤ 昭和の日 4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
⑥ 憲法記念日 5月3日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
⑦ みどりの日 5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
⑧ こどもの日 5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
⑨ 海の日 7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
⑩ 山の日 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。
⑪ 敬老の日 9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
⑫ 秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
⑬ 体育の日 10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
⑭ 文化の日 11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
⑮ 勤労感謝の日 11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
⑯ 天皇誕生日 12月23日 天皇の誕生日を祝う。
 

余談ですが、昨年新たに「山の日」が出来ました。
私の友人は、この山の日に婚姻届を提出し、1年後の今年の山の日に結婚式を行いました。
 
「国民の祝日に関する法律」の第1条に戻りますが、そこには以下の通り記載されています。
『自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、
よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、
又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。』
 
それぞれに意味が込められておりますが、その意味について特に考えたこともなく、
ただその日が過ぎていただけの私です。
今後は、祝日の意味について興味を持って過ごしたいと思います。
 

登録日 : 2017/11/19 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「台風の上陸が多い県とは」

皆様、こんにちは。西村友里です。

日本には本当によく台風が来ます。
皆さんは何月頃に台風が来るイメージを持たれていますでしょうか。

私は6月に台風が来るイメージを持っていましたが、
社内の方々は10月くらいだそうです。

 
気象庁のホームページによると、
30年間(1981~2010年)の平均で、年間約26個の台風が発生しており、
約11個の台風が日本から300km以内に接近し、約3個が日本に上陸していると記載があります。
特に、発生・接近・上陸ともに7月から10月にかけてが最も多いそうです。

春先は低緯度で発生し、西に進んでフィリピン方面に向かいます。
夏になると発生する緯度が高くなり、太平洋高気圧のまわりを回って、日本に向かって北上する
台風が多くなるため、8月が年間で一番台風の多い月だそうです。
8月は台風を流す上空の風がまだ弱いため、不安定な経路をとるため発生回数が多くなり、
9月以降になると南の海上から放物線を描くように、日本付近を通っていくのだそうです。
 

◎1951年~2017年の台風第19号までの
 上陸数が最も多い都道府県は以下の通りです。
 
 1位 鹿児島県 41
 2位 高知県   26
 3位 和歌山県 23
 4位 静岡県 19
 5位 長崎県 17
 6位 宮崎県、愛知県 12
 8位 熊本県、千葉県 8
10位 北海道 6
 

沖縄県が入っていないのは意外でした。
気象庁によると、
天気予報などで使う予報用語での「上陸」の定義は、
「台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸線に達した場合」であり、
「離島」である沖縄の上を台風が通ったとしても、それは「上陸」ではなく、
「通過」と呼ばれるからだそうです。
 
台風の寿命(台風の発生から熱帯低気圧または温帯低気圧に変わるまでの期間)は、
30年間(1981~2010年)の平均で、5.3日です。
しかし、昭和61(1986)年に発生した台風第14号は、19.25日という
とてもすごい長寿記録を観測したそうです。
長寿台風は夏に多く、不規則な経路をとる傾向があるそうです。
 
私のイメージは大ハズレでしたが、これを機会に知ることが出来て良かったです。
所詮人間は自然の偉大な力には勝てませんが、できる限りの備えはしておきたいものです。
 

登録日 : 2017/11/16 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「久々の帰省 前編」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

お休みの日を利用し、先日島根(実家)に帰省してきました。
両親が島根に移住してから早3年。
最低でも年に3回は帰省していた私ですが、
諸事情により昨年の夏以来1度も行くことが出来ずにいました。
帰りたいのに帰れないというストレスから
ようやく抜け出すことが出来ました。

朝一番の飛行機で飛び立ち、到着した空港からバスに乗り継ぎ最寄駅へ。
最寄駅まで母が車で迎えにきてくれたので、
そこからまずは実家に顔を出すことにしました。
庭先で、あずき豆の処理をしていた祖母と対面。
一緒に豆の皮を剥いたり、豆の選別をしながら
縁側でいろんな話を聞きました。祖母も帰省をとても喜んでくれました。
家について休む間もなく、「久恵、行くぞ!」と父に軽トラに押し込まれ
連れて行かれた先は地元のお寺でした。
紅葉が綺麗なはずだと連れてきてくれたのですが、
残念ながら1,2週間前が紅葉の盛りだったようです。
しかもこの日はあいにくの雨。(自他共に認める雨女です!)
濡れて道に落ちた落ち葉に足を取られないよう、
ゆっくり山道を歩きながら落ちてくる葉を眺めたり
自然の空気を意識的にたくさん吸ったり、
父とも近況やたわいもない話をしながら午前中を有意義に過ごしました。

特に何をしたくて帰省をしたわけでもなかったので、
午後は母の買い物に付き合ったり、母が夕食を作るところを
手伝ったりして過ごしました。
両親、姉弟とは離れて暮らしていてもほぼ毎日何かしら連絡を
取り合っているにも関わらず、
母から「話したりない。もっとゆっくりして来てくれたら、
いろんなところに行けるのに」と嘆かれた時にはドキっとしました。
自分が親孝行ができる年になったのに距離があるせいで、
両親が思うようにしてあげられないことがもどかしく感じています。
「1泊2日でも帰れることが分かったから、
 これからはマメに帰ることも検討してみます」と
返すのが精いっぱいでした。
有難いことに両親、祖母はとても元気です。
そして父も母も未だに好奇心が旺盛で、出来る範囲内で
色々なことにチャレンジし続けています。
両親が元気なうちに、求められていることに少しでも応えてあげたいなと
改めて思いました。
次の帰省は3月です。
弟が出雲大社で結婚式を挙げるので、今度は一族が全員集合です!
サポートにしっかり周り、両親を助けたいと思います。


登録日 : 2017/11/13 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「しもやけ」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

11月に入り、グッと冷え込む日が増えてきました。
今年の夏は、日照時間が少なく長雨の夏となったため
夏らしさ、秋らしさを感じることなく気が付けば冬到来といった感じですね。
関東は紅葉も今一つ・・・のような気がします。

皆様は「冬」を感じる瞬間がありますか。
私は一つに、息を吐くとその息が白く見えるときです。
外に出た時、「ふーーー」っと息を吐き、
それが白く見えた時には体が震えあがるような寒さと同時に
冬の訪れを感じます。

あともう一つは、「しもやけ」です。
幼い頃名古屋に住んでいた時に、しもやけデビューをしました。
それ以来、年に1回なるかならないかくらいでしもやけを
発症するのですが、
2日間続けてしもやけになったのはしばらくぶりでした。
しかもまだ本格的な冬に入る前の、この11月に!!
朝家を出た時から、指先がかゆくなり始め、
会社に着く頃には指先が赤くパンパンになっていました。
「いい年して、まだしもやけになるんだ・・・」と、
自分自身が一番衝撃を受けました。


そこで、しもやけについて調べてみました。
〇原因・・・「寒さによる血行障害」
皮膚の表面温度が下がり、血液の循環が悪くなって起こります。

私は冷え性という自覚はない(単に鈍いのかも・・・)のですが、
幼いころから手足の末端が常に冷たい。
「血流が悪いのは生まれつきのDNAレベルの話で、
どうしようもない」と数年前、ある検査をした時の結果で
医者からも言われていますので、
手足の末端が冷たいのも今となっては納得です。
が、「あぁ、これもまた血流の悪さか」と諦めたくはありません。
少しでも改善する方法はないか、さらに調べてみました。

〇予防法
①体の冷え、特に手や足の指の末端部分を解消する。
   手や足の冷えを防止するために、手袋、靴下をはく。

しかも、「温かくなったら脱ぎ、冷たくなったらまた履く」
というのを繰り返します。
手袋や靴下をずっとしたままというのは、体温調節がうまく働かず、
 逆効果になるそうです。
うわ・・・、寝る時もずっと靴下をはいている私の今の状態は
逆効果なんですね。

②ビタミンE、ビタミンCを摂取する
  この2種類のビタミンには、血行を良くする働きがあり
   体質改善をはかるのに適しています。

ビタミンEは、うなぎ、アーモンド、ほうれん草などに、
ビタミンCは、みかん、レモン、豚肉、ピーマンなどに多く含まれて
いるそうです。

学んだことをさっそく日々の生活に取り入れてみたいと思います!
この冬、しもやけを卒業してみせます!


登録日 : 2017/11/11 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

前のページ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10