日記

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営業活動日記 「彼我庭園(ひがていえん)」

皆様、こんにちは。西村友里です。

仕事上、Googleマップを使うことが多く、
本日も場所を調べる為にGoogleマップを
使用しておりました。


ご存知の通りGoogleマップは、
ストリートビューを使用して見たいと思ったエリアの風景を
写真で見ることが出来ます。

ストリートビューとは、
Googleが2007年に開始した世界中の道路沿いの風景を、
パノラマ写真で提供するインターネットサービスです。
提供されている写真は、ストリートビューカーと呼ばれる専用に開発された
自動車の屋根に搭載した全天球カメラで、地上約2.45メートルから
各地を走って撮影されています。
航空写真も見ることが出来るため、私はとても気に入っています。
 
本日、弊社周辺を航空写真で見ていた際、横浜公園内に「友好と平和の灯籠」と記載された
文字が目に入りました。
頻繁に行き来する場所にこのようなものがあったのかとクリックしたところ、
横浜公園内にある日本庭園に置かれている灯籠のことだとわかりました。

この日本庭園は、「彼我庭園(ひがていえん)」と名付けられており、
外国人(彼)と日本人(我)の友好と平和が深まるようにとの願いを込めて作られたそうです。
横浜公園は、日本初の洋式公園である山手公園に次いで古い公園で、
1876年(明治9年)に開園し、横浜の発展と共に歩んできました。
デザインは、「横浜らしさ」をコンセプトとし、横浜発祥のフランス瓦である「ジェラール瓦」の
レプリカを屋根に、さし石にレンガが使用されおります。
「ジェラール瓦」とは、フランスの実業家A.ジェラールが明治初期に現在の元町公園(中区元町1-77-4)
一帯に工場を建てて製造を開始した瓦で、日本で初めて製造された西洋瓦と言われています。

 
日本庭園の池畔に、米国オレゴン州のポートランド日本庭園内にある雪見灯篭の複製が設置されており、
それが「友好と平和の灯籠」のことです。
ポートランド日本庭園内にある雪見灯篭は、当時の平沼亮三市長が世界各地に「友好と平和の灯を点ずる」として
寄贈したものの一つです。
灯篭には、「Casting the Light of Everlasting Peace(恒久平和の灯をともす)」という文字が刻まれており、
ポートランドではピースランタンと呼ばれています。

「第33回全国都市緑化よこはまフェア」を記念し、彼我(外国人と日本人) の友好と平和が深まるよう、
横浜の国際交流の歴史と文化をあらわす礎とし、「灯篭の里帰り」の意を込めて設置されたということです。
確かによく見れば、灯籠に文字が書いてありました。
 

横浜公園のチューリップは、美しさを競いあって咲いておりますので、是非ご覧頂ければと存じます。

 

 

登録日 : 2018/04/15 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「春の嵐にご注意」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


今年も桜が開花し、いよいよ春本番を迎えました。
春と言えばポカポカと暖かい陽気を想像するのですが、
最近は「春は風が強い!」というイメージの方が定着してきました。
朝、時間を掛けて髪の毛をブローしても、
一歩外に出れば春風でバサァッ!と乱れてしまいます。
せっかく綺麗にお化粧をして外に出ても、目にゴミが入り
目をこすってしまうため、アイメイクはボロボロ。
最近では、春風に怒りすら湧いてくるようになりました。


調べてみると、強風・突風の被害は2月から5月に集中しているそうです。
東京都の強風・突風による負傷者数を月別にみると、
・1位 4月(159人)
・2位 3月(127人)
・3位 2月(119人)
・4位 10月(75人)
・5位 5月(61人)の順で、2月から5月に集中しています。
(東京消防庁調べ、2006年1月~2010年12月・5年間の合計)


また風による気象災害で忘れてはならにものに竜巻があり、
その被害に備え、飛びやすいものや倒れやすいものを固定したり、
屋根や雨戸、シャッターの点検や補強、窓ガラスに飛散防止用のフィルムを
張るなどの対応策を取るのが望ましいと言えます。


最後に、賃貸及び売買契約時に必ず加入して頂くのが
一般的によく耳にする「火災保険」と呼ばれる住宅保険です。
補償範囲は「火災」に限られていないことをご存じでしょうか。
風災について言えば、屋根瓦や雨樋だけでなく、
カーポート、ガレージ、バルコニー、テラス、TVアンテナなどが
壊れても補償されます。
余談ですが、最近保険会社に勤める友人から
「住宅保険で、お気に入りのコートの補修費が出た」とか
「気に入っていた鞄と同等の金額を補償してもらった」という話を
チラっと聞いたばかりでした。


せっかくお金を掛けて保険に加入しているのですから、
保険内容を正しく理解し不慮の事態に活かしたいものです。
備えあれば憂いなし。
この先も春の嵐が予想されるので、皆様も十分お気を付けください。

 

登録日 : 2018/04/12 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「もう我慢できない! ~前編~」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

弊社は、仲介業務だけでなく賃貸管理も行っています。
何かトラブル等があった際は入居者様よりご連絡を頂きます。
例えば、
・共用廊下の電球が切れているので交換して欲しい
・共用部のドア開閉時に、音がキィキィなるので直して欲しい
・家賃の支払いが指定日に間に合わないのだけど、相談に乗って欲しい
などです。

中でも一番多いトラブルが「騒音」です。
そして、ついに私自身も騒音トラブルに頭を抱えることになりました。


自宅マンションを購入したのが今から4年前。
入居当時は、何の問題もありませんでした。
が、私がマンションの理事を務めていた2、3年ほど前から
徐々にその問題が出てきました。
私が頭を抱えているのは、「子供の足音」です。
状況を擦り合わせてみると、おそらく私の入居後に生まれた
お子さんではないかな、と思います。
お子さんが歩き始めることができた頃ぐらいは、
まだ可愛らしいものでした。
直接お会いしたことはありませんが、「今はそういう時期なのだろう」と
お子さんの成長を想像したものです。
当時理事を務めていたので、マンションの管理会社の方には
世間話程度にチラッとだけお話をしたことがありましたが、
特に何の手も打ってはいませんでした。


しかし!!!
現在は廊下や室内をダッダッダッダッダッと走り回る音や、
髙いところからドンッと飛び降りるが、早朝深夜構わずあります。
土日だろうが平日だろうが、朝7時にもならぬうちからこの音が聴こえ、
目覚まし時計ではなく子供の足音で目が覚めてしまうようになりました。
また、私は自宅にいるときTVを付けません。
静かな状況が好きなのですが、この音が聴こえてくると、
私は観たくもないTVを付け音量を上げるという行動をとります。
不必要に神経質にならないための手でしたが、
先日ついに堪忍袋が切れてしまいました。


「うるッさ~~~~~~~~~~~~~~~いッ!!!」


叫んでも仕方ないのですが、いよいよ爆発してしまいました。


後編に続きます。

 

 

登録日 : 2018/04/09 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「久々のお花見はこうなりました」

こんにちは。井上久恵です。


弊社がある横浜は、今年は3/19(月)に開花宣言がありました。
お花見日和と言われていた3/24(土)・25(日)はお天気にも恵まれ、
弊社の目の前にある横浜公園の桜も、とても綺麗に咲いていました。


毎年休みの日には、お花見に行きたいなと思っているのですが、
休みになる頃には桜が散っていたり、雨が降ってしまったりと
なかなか縁がありませんでした。
しかし、ついに今年!私にもお花見のチャンスがやってきました。
25日(日)に伊豆方面にツーリングに行っていた弟が、
帰りの途中に会いに来てくれました。
その際「今度の休み、空いてる?」と言う話から、
弟とお花見に行くことが決まりました。
「花見だけでは嫌だ」という弟の意見も取り入れ、
弟の趣味の一つである釣りに付き合うことになりました。


約束の日、朝5時半に弟が自宅まで迎えにきてくれ、
車で一緒に朝釣りに行きました。
春休みということもあって、釣り場には早朝から老若男女が
大勢集まっていました。
釣りのことなど全く分からない私ですが、
私が出来る範囲内で弟から教えてもらい、釣り糸に浮きや針を付け、
エサもしっかり仕込みました。
釣り具の準備は完了!いよいよ楽しいフィッシング!と思っていたのですが、
釣り場には手摺などが無いため、釣竿を投げた瞬間
自分が海に落ちてしまうのではないかという感覚に何度も襲われ、
楽しいどころか恐怖でいっぱいでした。
釣り場で5時間粘って私が1匹釣り上げただけの結果に、
「釣りとは、ちょっとしたスリルと忍耐の連続だ」ということが良く分かりました。
もう当分やらなくていいかな~・・・。


眠い目をこすり、次は私が楽しみにしていたお花見スポットに移動しました。
私が選んだ今年のスポットは、「根岸森林公園」。
ここは、以前物件の下見で道に迷った時にたまたま見つけた公園で、
その時からずっと気になっていた公園でした。
「横浜にも、こんなに空が広いところがあったんだーーー!!!」と
とても広々とした綺麗な公園でした。
なだらかな斜面は桜で覆われていて、周りは一面芝生。
ぐるっと一周散策して、桜の美しさや空間の心地よさを
体感することができました。
ちなみに、来年桜の時期にこちらの公園に行こうかなとお考えの方は、
公共機関を使っていくことをオススメします!
私達は運よく駐車場に車を停めることが出来ましたが、
駐車できない場合、駐車場入口で駐停待ちをさせてもらうことができません。
お花見の時期は十分にお気を付けください。


今回、釣りやら花見やらと色々やりましたが、
一番印象に残ったのが弟と2人で過ごした時間でした。
近年弟と2人きりで話す機会があまりなかったので、
弟の仕事の話やお互いの家庭の話、趣味の話や昔の思い出話など
想像していた以上に話題が豊富で、会話が尽きることはありませんでした。
近くにいてもなかなか会うことが出来ない弟ですが、
久しぶりにゆっくり時間を共有することができてとても楽しかったです。

 

登録日 : 2018/04/07 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「ガーデンネックレス横浜」

皆様、こんにちは。西村友里です。

昨年に続き、今年も「ガーデンネックレス横浜」が開催されました。
この企画は、市民の皆様の花や緑を愛する心をつなぎ、横浜の自然環境を育む
リーディングプロジェクトとして、市民や企業の皆様と連携して展開されております。

ガーデンネックレス横浜は、来年以降も継続して取り組まれるとのことです。
里山ガーデンや山下公園をはじめとする、みなとエリアを中心にパンジー、サクラ、チューリップ、
バラといった春の花々で横浜が色鮮やかに彩られます。

弊社の目の前にある横浜公園では、多くの種類や色とりどりのチューリップが見事に咲き誇っています。
毎年16万本ものチューリップが咲き、この時期が訪れることを心待ちにしている私です。
今年も美しい花々を眺めながら、春の日差しの中でランチを食べましたが、外で食べるご飯は格別です。
 
チューリップにはそれぞれ名前がついており、ユニークな名前がプレートに書かれています。
今年私が気になった名前は、「ニンジャ」、「フライアウェイ」、「ワールドファイア」です。
フライアウェイは、花びらの周りがオレンジ色の縁取りで囲まれていて、内側が赤色のお花です。
ワールドファイアは、ファイアがつけられる通り、真っ赤な色の情熱的なチューリップです。
ニンジャは、何故かピンク色の可愛らしい色でした。
名付け親から、名前の由来を聞いてみたいと思いました。

今年は桜がとても早い時期に咲いてしまい、すでに葉桜となっています。
あっという間に春が過ぎてしまいそうなので、四季の中で一番春が好きな私としては
とても寂しい気持ちでいっぱいです。
 
ガーデンネックレスは、5月6日(日)まで開催されておりますので、
皆様も美しいお花に癒されにいらして下さい。


 

登録日 : 2018/04/06 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「わが社のエイプリルフール」

皆様、こんにちは。井上久恵です。


昨日はエイプリルフール(4月1日)でした。
夕方頃、事務所内で何かの話の流れから
誰かをだましてみようという話になりました。
すぐにターゲットとして選ばれたのが、外出中だった営業のAとB。
起案者の代表をはじめスタッフ数名で、まずは策を練りました。


そもそもなぜ営業のAとBの2人が選ばれたかというと、
外出中という大きな理由もありますが、
「あの二人は感情表現があまりないので、どんな反応をするだろう。
 驚いたりするのかな」という皆の興味からでした。


まずは営業Aの策。
同僚の営業Cが、代表の車をぶつけ傷をつけてしまったという
妙なリアルさを含んだ嘘に決まりました。
そして、
「今日代表は機嫌が良くないので、このこと言い出せない。
 自分(C)に代わって、Aが傷をつけたということに
 してくれないか」という(謎の)提案付きの嘘には、
代表をはじめそこにいたスタッフ全員がお腹を抱えて笑いました。
嘘が決まり、早速Cは外出先のAの携帯にメッセージを送りました。


次に営業Bの策。
外出先から戻って来たらBのパソコンが壊れている、という
ドッキリに決まりました。
とても嬉しそうに、紙に「パソコン使用禁止」と書く代表。
それをBのパソコンのデスクトップに貼りつけました。
さらにリアルさを出すために、パソコンのコンセントを引き抜く私。
これで準備は万端、皆で楽しみにAとBの帰りを待ちました。
さぁ、2人の反応はどうだったでしょうか・・・。


営業Aの結果
驚きの反応や企画していた時以上に笑えるようなオチは
ありませんでした。(ガッカリ!)
理由ですが、営業AとCは長年の付き合いで、
AがCの性格を熟知していたことでした。
A曰く、
「Cがそんなに大事なことを黙っているとは思えない」
「しかも、自分(A)がCに代わり代表に謝罪をする意味も
 分からなし、Cは責任をなすりつけてくるような男ではない」と。
そして、このことからAは
「今日はエイプリルフールだ」とすぐに気が付いたそうです。


営業Bの結果
こちらも、そこまで大きなリアクションを見ることが出来ませんでした。
私は納得していませんが、その理由は私のようです。
B曰く、
「最初は驚いたけど、『パソコンが壊れてしまった』と
 目の前に座っていた井上さんに話したら、
 『知らないよ』と冷たくあしらわれたが、顔が笑っていた」と。
う~ん、おかしい。私は冷たくBを突き放して、
嘘がばれないように下を向いていたはずなのに!
もしや、下を向きながらほくそえんでいた?!


小さい頃エイプリルフールに嘘を付き、親にものすごく怒られたことを
思い出しました。
内容は忘れましたが、
「ついていい嘘と、ついてはいけない嘘がある!」と
親は激怒していました。
エイプリルフールってつくづく難しいな、と改めて感じました。


ちなみに、調べてみるとエイプリルフールの起源は未だに
解読されていないのだそうです。
イギリスでは、嘘をつける期限を正午までとする風習があり、
それ以外の地域では一日中行われるそうです。
日本語での直訳は「4月馬鹿」。
もしかして、これは嘘を付かれた側だけでなく
企画者にも当てはまるのか・・・?!
(お腹を抱えて笑っていただけに・・・。)


さて、来年はどうしようかなー。色々な意味を含めて・・・。

 

登録日 : 2018/04/02 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

日記ファンの皆様へ

日記ファンの皆様へ

2月、3月は不動産の繁忙期のため、スタッフ全員が日々の業務に追われ、
時間を有効活用しながら頑張っても、仕事が追いつかず、ついつい日記が
疎かになってしまいました。

いつも私たちの日記を心待ちにして下さっている皆様には、
この場をお借りして、心からお詫び申し上げます。

4月に入りまして、少し時間に余裕が出て参りましたので、
日記を再開したいと思います。

引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。

 

登録日 : 2018/04/01 投稿者 : ワンズリアルティ 日本大通店

営業活動日記 「人のこころは置き去り ~後編~」

皆様、こんにちは。井上久恵です。

前回の日記の後編です。
ボランティア団体の方2名が、いよいよ実家に子猫を連れてきました。
団体の方による室内の確認や家族全員からの聴取、
2週間のお試し期間の説明があり、その後猫を実家に預けて
ボランティア団体の方は帰って行かれたそうです。


母は猫を飼ったことがないので、現在猫を飼っている私から情報を得るため、
ほぼ毎日しょっちゅう連絡が来ていました。
時にはテレビ電話を使って、私は子猫や母の様子を見ていました。
「まだお試し期間中で、借り物だから」と口では言っていた母ですが、
とくかく一生懸命で、またとても楽しそうに過ごしていました。
祖母(母方)の介護の話はこの間一切聞かなかったほどです。
1週間が経った頃、飼う覚悟が出来た両親は子猫の譲渡契約が早められないか
ボランティア団体に連絡を取ったそうです。
すると、ボランティアの方から「猫の自由に、制限が掛かりそうな家」と
いうようなことを、ネチネチブツブツ言われたそうです。
1週間前、子猫を連れてきたときに団体の方が家を見た時の印象と、
猫嫌い、家に異常な執着を持つ祖母(父方)対策の話からそう判断したようでした。
結果、譲渡契約前日にボランティアの方から連絡があり、
我が家は里親として認められないと、譲渡を断られたのでした。
母が子猫に一生懸命だった姿や楽しんでいた様子を
私はテレビ電話を通じて見ていたので、
子猫が家族になれない寂しさよりも、
母の落ち込みを聞いていることの方がつらかったです。
とてもかわいい子猫だったので、きっと新しい飼主が表れると思います。
ボランティアの方が求めているような「猫向きの家」も
他に沢山あるでしょう。
母には止められましたが、私はこの団体に一言文句を言ってやりたい!
「猫を一番に思う気持ちは理解出来ますが、
1匹でも猫を救ってあげようという人のこころは
そっちのけですか?」
「人のこころあっての里親制度ではないのですか?」と。
そんな基準があるのだとしたら、最初から子猫を連れて来なければ
良かったのではないかと思いました。
団体の方が、まず最初に家の下見に来るべきだったのです。
家の下見と、家族全員からの聴取を先にし、
OKと判断した場合に限り、子猫を連れて来るべきだった。
お試しということであっても、飼う気があって応募しているわけですから
子猫に情が移るのも自然なことだと思います。
きっと今までも母と同じように悲しんだ方もいると思いますし、
何も言わないままでは、これからもそういう人が現れてしまうのかと思うと
やっぱり一発言ってやりたいッ!
先般、代表と一緒にとあるセミナーに参加してきました。
そこでも、これからどう時代が変化しようとも大事なことは、
やはり一人一人の人格の部分であると講師の方が言っていました。
人のこころを置き去りにするボランティア団体なんて、
こちらから願い下げだッ!
(子猫の幸せは願っていますが)
母が1日でも早く立ち直ってくれることを祈り、フォローしていきます。
次回は、このセミナーについてお伝えしたいと思います!


登録日 : 2018/01/28 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

営業活動日記 「忘れられないご案内」

皆様、こんにちは。西村友里です。

先日、小田原・箱根エリアでお部屋をご案内させて頂いたお客様のご契約が無事終わりました。
管理会社の方もとてもお人柄の良い方で、入居を急がれていたお客様のご都合に合わせて、
スムーズに事を運んで下さいました。
 
今月22日(月)、関東地方では4年ぶりの大雪が降りました。
寒波が来ており、雪が降ることは事前に天気予報で知っていましたが、
私の予想をはるかに超える積雪に、雪に慣れていない私は驚きました。
雪が積もったことが嬉しくてウキウキしていた私でしたが、
明日はお約束のご案内があるため、無事にご案内ができるのか、
雪による渋滞や事故に遭遇したら大変だ等と、私以上に代表はじめ先輩方は
皆心配しておりました。

当初、お客様との待合せ時間を午前中に設定しておりましたが、
交通渋滞を考慮に入れて、午後に変更して頂きました。
また、箱根の役場に雪の状況と交通状況を確認したところ、
役場の返答は「除雪しているので道路に雪は積もっていない。
電車も平常通り運行しています。」とのことでした。
この言葉により、明日のご案内が大丈夫であることが分かり、少し安心いたしました。
 
翌日は、準備万端で元気よく会社を出発しました。
お客様はマイカーで来られますが、私は電車で向かいます。
待合せ場所である箱根登山線「風祭」駅は、電車の本数が少ないため、
30分前には到着する電車で行こうと考えておりました。
場所的に、最寄り駅にはお店が無い可能性もあるため、着いたらお昼ご飯を食べれるようにと、
コンビニでご飯を買い、関内駅に向かいました。
横浜駅で小田原行きの電車に乗り換える予定でしたが、思ったよりも早く横浜駅に着いたため、
小田原行きの電車を念のため、もう一本早い電車に乗ることにしました。
自由席がどこかを確認してから、電車に乗り込みました。
座席は進行方向に向かって座れるタイプで、窓側の席に座ることが出来ました。
また、新幹線のように飲み物や食事が出来る机も付いていたので、
「ここでご飯が食べられる!ラッキー!」と思いながら、過行く街並みや山を眺めながら
パンを頬張っていたところ、車掌さんが廻ってきました。
何だろうと思っていたら「特急券を見せてください」と言われ、「えっ」と思っていたところ、
車掌さんが「この電車は、特急券が必要な“踊り子”という電車です。」と説明して下さいました。
普通電車に乗ったつもりが、特急電車でした。
「やってしまった...」と思いながら、勉強代として特急券代をお支払いした私です。

雪の影響でダイアが大幅に乱れており、私が乗った電車も30分遅れで小田原駅に到着しました。
だいぶ早い時間に小田原駅に到着する電車に乗っていたので、待合せの時間に遅れることなく、
無事に到着することが出来ました。
また、お客様からお申込みを頂くことができ、無事ご契約に至ったわけです。

ご案内当日、お客様は川崎から車で来られましたが、お気の毒に通常2時間で到着するところを、
4時間も掛かったそうです。また帰りは弊社にお越し頂く為、私もお客様のお車に同乗させて
頂きましたが、やはり帰りも大渋滞に巻き込まれ、弊社に着くまで3時間を要しました。
長時間、お客様に運転して頂き、私はただ乗っていただけなので、大変申し訳ない気持ちで
いっぱいだったのと、こんな悪天候にも関わらずお越し下さり、お申込まで頂けたことに
感謝でいっぱいでした。
私にとって、忘れがたい思い出の一つとなりました。
本当にありがとうございました。


登録日 : 2018/01/25 投稿者 : 賃貸営業 西村 友里

営業活動日記 「7つの習慣」セミナーに参加

皆様、こんにちは。井上久恵です。

先日、代表と一緒にセミナーに参加致しました。
福岡に本部があり、以前代表が研修を行っていた
「三好不動産」横浜支店が主催のセミナーで、
「『7つの習慣』から学ぶビジネススキル」という演目でした。

この演目でピンと来た方はいらっしゃいますか?
「7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー著)」とは、
世界で3,000万部、日本でも200万部のベストセラーになったビジネス書です。
専門の資格を持った講師による1時間半のセミナーでした。

セミナー開始早々、スクリーンに映し出された2枚の写真や、
だまし絵を用いて簡単な実験を行いました。
実験を基に、各自が感じたことや思ったことを発表し合い
特に意見の相違が顕著に表れたときは、会場全体で「えぇ!」と
盛り上がりました。
代表と私のたった2人だけでも、まったく逆の見解で、
要は、人が違えば考え方も異なるということを、
まずは「知る」ための実験でした。
なぜ考え方が人それぞれ異なるかと言う点では、
その人の<知識>と<経験>によっての見え方(パラダイム)が全てで、
それが行動と結果に繋がるのだと講師は仰っていました。
私は私の<色眼鏡>、代表は代表の<色眼鏡>を掛けていて、
結果を変えたければ、別の眼鏡に掛け替えるだけ。
「掛け替える」ために、セミナーでは、
代表の考え、私の考えをお互いが発表しあうことで、
お互いが持つ情報を与え、そしてお互いが持つ情報を得ました。
そして、発表する(伝える)こと、どうしてそう思うの?と質問することも
色眼鏡を掛け変える大事なポイントだと仰っていました。

三好不動産では、このセミナーを社員全員が約24時間を掛けて
必ず受講するそうです。
私達は1時間半という限られた時間のセミナーで、
しかも実験が大変面白く盛り上がったため、「7つの習慣」という
肝心な項目が終わり5分で駆け足で過ぎていき、
そこは今一つものにすることが出来なかったのが残念でした。
しかし、このセミナーが刺激となり既に私の中に、
小さな変化が起こっています。
町をブラブラ歩いていても、<色眼鏡>を掛け変えるイメージをしただけで、
いつも見ている景色がふっと違った見え方になるときがあります。
これはきっと景色に限らず、人間関係に於いても同じことが言えるのだと
今はよく分かります。
この感覚を忘れずに、特に自分が困難と思うことに直面した時は
サッと眼鏡を掛け替え、別の視点から物事を捉えて
解決に結び付けられる力を養っていきたいなと思いました。

貴重なセミナーに参加でき、とても勉強になりました。
有難うございました。


登録日 : 2018/01/22 投稿者 : 営業推進室 井上 久恵

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